2017年3月17日金曜日
2017年3月16日木曜日
Asanaでわかる相互存在
なんだか参考書のタイトルみたいですが。笑
今日はこの「相互存在」について。
これは二つ(もしくはそれ以上)の物事の関係性を
どちらか一方のみでは存在できないとするワンネスな考えです。
例えば、右と左。
「私は右が好きだから、左はいらないモン」
と言っても、
右がある限り左も存在します。
そして嫌いだからといって左を消したら、
右すらも存在できなくなってしまいます。
あることが存在するということは、
それを支える別の存在が必ずあります。
それ単体での存在は、ありえないのです。
今日、安楽座で呼吸しているときに
私の坐骨はマットに沈みながら頭頂は上へ向かい
そのバランスで背骨は立ち、安定して座っていることを全身で感じていました。
そして、体の重さを手放しマットに沈めながら
床とその下にある大地の支えを受け取っていました。
ヨガのクラスでよく私が「背骨を上下に伸ばす」という表現を使いますが
エネルギーが上に行くとき、必ず下にも行くからなのです。
というか、下へ向かうエネルギーなしには上へは向かえません。
片足が踏みとどまっているから、もう片方の足は踏み出せるのです。
吐く息があるから吸う息があり、
土台が安定しているから、頭頂は上へ向かうことができるのです。
右は、左を内包する。左は、右を内包する。
上は、下を内包する。下は、上を内包する
私は、あなたを内包し、あなたは、私を内包する。
どこまでが私で、どこからがあなた、と線引くことはできない。
私は、あなた。あなたは、私。
なんだかトンチみたいになってきました…
そう。トンチは禅問答なのです。
こんな世界を
ヨガしながらでも、歩きながらでも
座りながらでも、感じることができるんです。
これまでバラバラに存在していたものが一気に関係性を持ち始める。
全く違う方向から世界が開けてくる。
あなたは、何を内包していますか?
そしてあなたを内包するものは??
2017年3月5日日曜日
気づきとスペースのお話
今日もマインドフルネスヨガで
みなさんといい時間を過ごしました^^
(桜餅は、道明寺派です!)
がっ!!
告知を間違えましたーー><
お休みなのは、来週ではなく、再来週!!
です!!
来週は来て下さいね〜〜〜(必死)
今日は、ユミ先生からのメール
「電車、大丈夫ですか?」を
「電話、大丈夫ですか?」と間違えるし
いやいや。
「マインドフルネスを知っていること」と
「マインドフルネスでいること」は違うのだ。
そうなのだ。
「悲しいと気づいていること」と
「悲しんでいること」は違うのだ。
気づくことの大切さを説く時、
よくあるのが「気づいて何になるの?」という問い。
知っていることと、一体化することは違うのです。
自分の中に生まれた感情や、感覚、それらを
消そうとしたり、直そうとしたり、分析したりする必要はなく
ただ「知っている」こと。
そうするだけで、それらと少〜し距離が生まれます。
(よくスペースと言っています)
ゴミの山を見て、「ゴミだな」と思うのと
「私はゴミの山だ」と思うのはまったく違いますよね!!
あなたの中に生まれた感情と、
あなた自身を、
イコールで結ばないという選択。
苦しいとき、悲しいとき、怒りに震えているとき、
苦しみそのものと一体化しないでいるという選択。
それらに、そっと気づいていること。
そして、比較や評価や分析、「変えたい!」という想い(自我というコントロール)をぜーんぶ手放し
ただただ寄り添って、見守ってあげること。
これから先の選択肢は全てあなたの手の中に。
私も、あぁ〜こんな私だな〜と気づきながら
そっと寄り添っています。
春だな〜〜🌸
2017年2月23日木曜日
ブログリニューアルしました!
お気づきかもしれませんが、
ブログをリニューアルしました!
ヨガを教え始めると同時に始めたこのブログ「In to the deepness」。
おかげさまで丸3年と少し、ポツリポツリ、細々とつづって
ここまでやってきました。
ありがたいことに『ブログ見ました〜』というお声も
チラホラいただくようになり
少しずつですが、
話し下手の私が「文章で表現すること」を、
モバイル音痴の私が「モバイルで発信すること」の面白さを学んでいます。
なんと、このブログのおかげでブラインドタッチができるようになり、人並みにPCが使えるようになりました✨自慢✨(と言っても全然まだまだですけどね!)
さてこの春、
私が主宰するヨガクラス「Mandala Yoga」を 立ち上げる運びとなり、
それに伴いこのブログも「Mandala Days」として名前を改めます✨
ヨガも人生もこれまでずっと内観をテーマにしていたので、
「内面の深部まで観る」という意味でタイトルを「In to the deepness」にしていました。
内観に対する思いは変わらないのですが、最近はどちらかというと
「世界の完全性」「全部マルである」という方向に意識がシフトして、
新しいクラスとブログのタイトルに「マル」を意味する「Mandala」を採用しました。
この意識の変化が自分的にすごく面白くて、
内側へ向かうパワーが外側に広がったような感じ。
いわばブラックホールが超新星になったような感じ!なんです。
わかりませんよね。笑
機会があったらこれについてもゆっくりお話ししたいです!!
長くなりましたが、タイトル変わっても中身はさほど変わりません^^
Mandala Yoga の情報が追加されるくらいですので、
これからも温かく見守ってくださいますよう
どうぞよろしくお願いいたします。
2017年 吉日 みやうち ゆうこ
ブログをリニューアルしました!
ヨガを教え始めると同時に始めたこのブログ「In to the deepness」。
おかげさまで丸3年と少し、ポツリポツリ、細々とつづって
ここまでやってきました。
ありがたいことに『ブログ見ました〜』というお声も
チラホラいただくようになり
少しずつですが、
話し下手の私が「文章で表現すること」を、
モバイル音痴の私が「モバイルで発信すること」の面白さを学んでいます。
なんと、このブログのおかげでブラインドタッチができるようになり、人並みにPCが使えるようになりました✨自慢✨(と言っても全然まだまだですけどね!)
さてこの春、
私が主宰するヨガクラス「Mandala Yoga」を 立ち上げる運びとなり、
それに伴いこのブログも「Mandala Days」として名前を改めます✨
ヨガも人生もこれまでずっと内観をテーマにしていたので、
「内面の深部まで観る」という意味でタイトルを「In to the deepness」にしていました。
内観に対する思いは変わらないのですが、最近はどちらかというと
「世界の完全性」「全部マルである」という方向に意識がシフトして、
新しいクラスとブログのタイトルに「マル」を意味する「Mandala」を採用しました。
この意識の変化が自分的にすごく面白くて、
内側へ向かうパワーが外側に広がったような感じ。
いわばブラックホールが超新星になったような感じ!なんです。
わかりませんよね。笑
機会があったらこれについてもゆっくりお話ししたいです!!
長くなりましたが、タイトル変わっても中身はさほど変わりません^^
Mandala Yoga の情報が追加されるくらいですので、
これからも温かく見守ってくださいますよう
どうぞよろしくお願いいたします。
2017年 吉日 みやうち ゆうこ
2017年2月14日火曜日
2017年2月8日水曜日
ソマティック禅
に、参加してきました。
”世界一動ける禅僧”の異名を持つ藤田一照さんのイベント
ソマティック禅シリーズ第3弾✨
ゲスト講師は理系ボディワーカーの小笠原和葉さん✨
藤田一照さんは曹洞宗国際センター所長。
現在は日本各地で座禅の研究や指導にあたっておられる方です。
「アップデートする仏教」など著書も多数、ご存知のかたも多いのでは?
私がヨガをしているクリニックの先生に借りた精神療法という本の中にも、その一照さんの記事が掲載されていました。その記事によって、私の中にあったマインドフルネスへの「?」が一気に「!!!」に大変化✨
和葉さんは、以前、私のヨガの師匠中島正明先生(だいぶご無沙汰しています)のフルプラクティスで1シーズンご一緒していて
昨年は「システム感情片付け術」というすてきな本も出版され
PBMというすっごい(まだ受けてないので予想ですが笑)メソッドも開発された
とてもかっこいいお方。
(感覚だけで生きてる私には「理系でロジカル」というだけでもものすごくカッコイイのですが✨)
そのお二人がコラボするというので、とるものもとりあえず駆けつけた次第でありました。
さて、このソマティック禅。
名前の通りソマティック(身体的)に禅(いまここ)を体験していくというもので、のっけから体を使ったワークが盛りだくさん!
普段からヨガや日常の動作をマインドフルに行う・観るという作業はやってたつもりですが、なかなか。新鮮でとても面白い体験でした^^
座学も然り。
お二人とも本を書いてらっしゃるだけあって語彙がすごい!!(ダジャレではないです)しかも超絶面白い。。
私のいまの大きなテーマの一つが「言語化」なので
これがすばらしいお二人に感動しつつ、じょうずに導いていただいて
静かな、それでいて確固たる「ほんとうのくつろぎ」を体験して参りました。
今回の収穫は、いろいろありましたが
「ゆだねる」ということの解釈が私の中で更新されたのは大きかったです。
それから・・・出会い✨
仏教系のワークショップだったので
出家を検討している方とかヨガ系の方とかプロのカウンセラーの方とか。
私も一時は出家しようと考えてたので、同志のようだなと(勝手に)。
同世代で同じように思い、学び、模索し生きている存在を
心強く感じ、ここちの良い刺激をいただき帰路についたのでした。。。
(写真とかなくてすみません!)
詳しくはマインドフルネスのクラスやTTなどでシェアしていきますね〜✨
”世界一動ける禅僧”の異名を持つ藤田一照さんのイベント
ソマティック禅シリーズ第3弾✨
ゲスト講師は理系ボディワーカーの小笠原和葉さん✨
藤田一照さんは曹洞宗国際センター所長。
現在は日本各地で座禅の研究や指導にあたっておられる方です。
「アップデートする仏教」など著書も多数、ご存知のかたも多いのでは?
私がヨガをしているクリニックの先生に借りた精神療法という本の中にも、その一照さんの記事が掲載されていました。その記事によって、私の中にあったマインドフルネスへの「?」が一気に「!!!」に大変化✨
和葉さんは、以前、私のヨガの師匠中島正明先生(だいぶご無沙汰しています)のフルプラクティスで1シーズンご一緒していて
昨年は「システム感情片付け術」というすてきな本も出版され
PBMというすっごい(まだ受けてないので予想ですが笑)メソッドも開発された
とてもかっこいいお方。
(感覚だけで生きてる私には「理系でロジカル」というだけでもものすごくカッコイイのですが✨)
そのお二人がコラボするというので、とるものもとりあえず駆けつけた次第でありました。
さて、このソマティック禅。
名前の通りソマティック(身体的)に禅(いまここ)を体験していくというもので、のっけから体を使ったワークが盛りだくさん!
普段からヨガや日常の動作をマインドフルに行う・観るという作業はやってたつもりですが、なかなか。新鮮でとても面白い体験でした^^
座学も然り。
お二人とも本を書いてらっしゃるだけあって語彙がすごい!!(ダジャレではないです)しかも超絶面白い。。
私のいまの大きなテーマの一つが「言語化」なので
これがすばらしいお二人に感動しつつ、じょうずに導いていただいて
静かな、それでいて確固たる「ほんとうのくつろぎ」を体験して参りました。
今回の収穫は、いろいろありましたが
「ゆだねる」ということの解釈が私の中で更新されたのは大きかったです。
それから・・・出会い✨
仏教系のワークショップだったので
出家を検討している方とかヨガ系の方とかプロのカウンセラーの方とか。
私も一時は出家しようと考えてたので、同志のようだなと(勝手に)。
同世代で同じように思い、学び、模索し生きている存在を
心強く感じ、ここちの良い刺激をいただき帰路についたのでした。。。
(写真とかなくてすみません!)
詳しくはマインドフルネスのクラスやTTなどでシェアしていきますね〜✨
2017年1月28日土曜日
日々、豆々しく
最近、黒豆にハマっています。
週に3日は黒豆ごはん。
きっかけはいただいた丹波の黒豆茶。
カフェインで心臓がバクバクになる私に、
黒豆茶はとっても優しかったのです。
しかも煮出した後のお豆さんは、そのまま食べてもお料理にしても
おいしーことおいしーこと^^
その後、たまたま頂いた久慈の黒豆ゼリー。
これまた素朴な優しい味でした。
感激のあまりお取り寄せして友達にも送りつけたほど。。
黒豆は体を温める働きをするということなので、
この季節にはとってもおすすめです。
体を冷やしたくない女性や妊婦さんにもどうぞ!
しかも大豆なので女性ホルモンに似た働きのイソフラボンも豊富。
妊活中の方もどうぞ!!笑
ところで、おせち料理の煮豆には「まめに働き、まめに暮らせませうように」との意味があるのだとか。
チルチンびとの本じゃありませんが
「日々、まめまめしく」。
そうして、ふと今年の頭に近所のお寺で頂いたコトバを思いだす。
「善く生きる」
曰く
朝起きてから、夜寝るまでのことを
一つ一つ、きちんとやる。
「きちんと」というのは「完璧に」というのではなく
うまくやろうとか、評価されようとか、
見返りとか、そういったものを求めずに
ただ全うすればよい。だそうだ。
ちなみにこの話には続きがあって
「座禅したって修行したって、家に帰ったらお部屋グチャグチャ
頭ん中金儲けのことじゃ意味ないんだから!
世の中そういう坊さんが多くて・・・
まずは目の前のこと一つ一つきちんとね!」と。。
とっても面白い禅の坊さんのお話でした。
日々、目の前のことに、丁寧に向き合い、生きる。
まめまめしく生きる。善く生きる。
大切にしたいコトバです。
※黒豆ゼリーは岩手県久慈市の竹屋製菓さんのもの。
(原材料は黒豆、はちみつ、砂糖のみ)
黒豆茶は京都三条寛永堂さんのものでした。
市販の黒豆を炒ってお茶にすることも
煮てゼリーを作ることもできますので、
手作り派の方は是非ご自分で作ってみてくださいね☆
2017年1月21日土曜日
自力と他力
皆さんこんにちは^^
先日、汐留ミュージアムに行った帰りに
築地本願寺にお参りしてきました。
いわゆる「お寺」とはちょっと違うたたずまい。
この建物は、建築家:伊東忠太によって昭和9年に建てられました。
古代インド様式のデザイン、椅子式の本堂、
ステンドグラス、パイプオルガン、、、
まだ見たことのないかたは、ぜひ一度足を運んでみてください。
一見の価値アリ!ですよ^^
観光名所にもなってるので、普通は寺社でNGの写真などもOKです。。
さて、本願寺といえば浄土真宗。
浄土真宗といえば「他力本願」。
この「他力本願」という言葉ですが
人任せにして努力をしないこと、他人の力で自分が得をするというような無責任なイメージで使われることがあります。
が。
「他力」とは「ほとけの力」のこと
「本願」とはほとけがたてられた「誓い」のこと
ほとけの誓いとその力に、私はすべてをゆだねますよ〜〜
というのが「他力本願」(本願他力とも言います)・・・
私たちは自分の心や生死さえもコントロールできないちっぽけな存在。
そのちっぽけな私が自分の力(自力)で生きているという思い上がり。
この世の中は自力で動かせることなんて無に等しいのに。。。
この小さな自力(我)を捨てて、大きな力(無我)に身を委ねる。
その力は自分の外にも、内にもある。
生きているのではなく
生かされているという事実に気づく。
それが「他力本願」
「いーしゅゔぁら ぷらにだーな」
なんか、優しいようでいてすごく厳しい言葉。
他力に気付くたびにひれ伏したい思いに駆られます。
この命すら、私の所有物ではないのだと。。。
33歳。
また一年人生を味わえることに感謝して。
2017年1月15日日曜日
1,095日の日々
2017年が始まりました。
気づけば1月も半ばですね。
しばらくお会いしてない方も、家族以上によく顔を合わせてる方も、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
ここ数ヶ月ほどの中で私に起きた精神的変化をご報告します。
賑やかなこと、
華やかなこと、
カラフルなもの、
お祝いをすること、etc
極力避けてきたこれらに対する抵抗が薄れ、
最近ようやくまた色々なことを楽しめるようになってきました。
これまでも少しずつ変化は感じていましたが、
またお化粧が楽しいと思えるようになったのは大きな変化です。
そうはいっても、これまでずっと暗く悲しい日々を送っていたわけではありません。
「生きる」ということに対する大きな気づきがあり、私自身は毎日それなりに満ち足りた気持ちで生きていたのですが
まだまだ心の端々では、欠けたものを修復する作業が行われていたんだなぁとしみじみ思います。
大切な人を亡くすこと。
自分が意識するよりもっと深く、深く、心に刻まれること。
私は3年以上経過してようやく喪が明けてきたのかな、、、という感じですが、これはむしろ早い方だと思います。
清水の舞台から飛び降りる(!)ような気持ちで臨んだパートナーとの入籍も回復を手伝ってくれたような気がします。
とにかく、生命のバランスはとても不思議。
不思議だけど、頼もしい。
私のコントロールを超えて、もっともっと大きな力が私を生かしてる。
だから安心して任せてられる。
そんなことを、再確認したのでした。
今年もよろしくお願いします^^
2016年11月29日火曜日
変化とともに
先日、クラスの後にある生徒さんが
「お祝い事を控えているのになぜか気持ちが落ち込んでいる」と
打ち明けてくださいました。
気持ちが塞いでいる時はそれだけでも辛いものです。
さらに、
本来なら嬉しいはずの事であるということ、
こんな気持ちで相手に申し訳ないということで、
幾重にも苦しんでいられるようでした。
自分にもお相手の方にも嘘をつかないまっすぐな人
真実をごまかさずにしっかり見つめられる人
だからこそ辛さも人一倍だと思います。
1960年代にアメリカの心理学者の間で作られたライフイベントによるストレスを測る尺度として「社会的再適応評価尺度」というのがあります。
これは、引っ越しや入学・結婚など人生で起こる様々なライフイベントがもたらすストレスを「インパクト(衝撃)」としてマグニチュードで表したもの。
時代的差異、社会的差異、個人的差異があることや正式なエビデンスの無さから
精神科など医療機関ででこれを適用することはありませんが、
ある程度の参考にはなるかと思います。
順位 出来事 マグニチュード
1 配偶者の死 100
2 離婚 73
3 夫婦の別居 65
4 刑務所などへの拘留 63
4 近親者の死 63
6 自分の怪我や病気 53
7 結婚 50
8 解雇 47
9 夫婦の和解 45
9 退職や引退 45
11 家族の病気(健康を害する) 44
12 妊娠 40
13 性生活の不和 39
13 新しく家族が増える 39
13 仕事の変化(再調整) 39
14 経済状態の変化 38
15 親友の死 37
16 転職または職種変え 36
17 夫婦喧嘩の回数の変化 35
18 100万円以上の抵当(借金) 31
この表をみると、インパクトの大きさは出来事のネガティブ・ポジティブとはあまり関係がないことがわかります。
「結婚」や「和解」もインパクト。
「夫婦喧嘩の回数の変化」は増えても減ってもインパクトです。
インパクトとは、つまり変化の大きさなのです。
その出来事がどれだけ自分の人生に影響をもたらすか。
マリッジブルーやマタニティブルーと呼ばれる軽い適応障害があるのもそのためです。
昇進や大抜てきを機にうつになる症例もあるくらいですから。。。
良い(と言われる)ことであれ
悪い(と言われる)ことであれ
変化に対応することは勇気がいるし、エネルギーもたくさん使います。
適応障害は、環境の変化の速さに対してバランスをとるために
ココロがとる正当防衛。正当な対応なんです。
私も「おめでとう」が辛い時、ありました^^
なので
似たようなご経験をお持ちの方がいたら、
安心してくださいね。
うまく対応する必要はありません。
環境が変化していくように、私たちも変化しています。
あなたが気付かないところで、信じられないくらいの力で、
いのちはバランスを取ってくれています。
気づけば私たちは、生まれた瞬間から最後の瞬間までずーーーーっと
変化の連続なのです。
変化することこそが世の常。変化しないものは無い。
引っ越しや結婚は変化が大きいから解りやすいというだけ。
毎日何かが変わりゆく。
この変化とともに生きましょう。
もう一度言いますが、うまく対応する必要はありません。
私たち自身も変化しているのですから。
安心して、いのちに委ねてみましょう。。。
「お祝い事を控えているのになぜか気持ちが落ち込んでいる」と
打ち明けてくださいました。
気持ちが塞いでいる時はそれだけでも辛いものです。
さらに、
本来なら嬉しいはずの事であるということ、
こんな気持ちで相手に申し訳ないということで、
幾重にも苦しんでいられるようでした。
自分にもお相手の方にも嘘をつかないまっすぐな人
真実をごまかさずにしっかり見つめられる人
だからこそ辛さも人一倍だと思います。
1960年代にアメリカの心理学者の間で作られたライフイベントによるストレスを測る尺度として「社会的再適応評価尺度」というのがあります。
これは、引っ越しや入学・結婚など人生で起こる様々なライフイベントがもたらすストレスを「インパクト(衝撃)」としてマグニチュードで表したもの。
時代的差異、社会的差異、個人的差異があることや正式なエビデンスの無さから
精神科など医療機関ででこれを適用することはありませんが、
ある程度の参考にはなるかと思います。
順位 出来事 マグニチュード
1 配偶者の死 100
2 離婚 73
3 夫婦の別居 65
4 刑務所などへの拘留 63
4 近親者の死 63
6 自分の怪我や病気 53
7 結婚 50
8 解雇 47
9 夫婦の和解 45
9 退職や引退 45
11 家族の病気(健康を害する) 44
12 妊娠 40
13 性生活の不和 39
13 新しく家族が増える 39
13 仕事の変化(再調整) 39
14 経済状態の変化 38
15 親友の死 37
16 転職または職種変え 36
17 夫婦喧嘩の回数の変化 35
18 100万円以上の抵当(借金) 31
この表をみると、インパクトの大きさは出来事のネガティブ・ポジティブとはあまり関係がないことがわかります。
「結婚」や「和解」もインパクト。
「夫婦喧嘩の回数の変化」は増えても減ってもインパクトです。
インパクトとは、つまり変化の大きさなのです。
その出来事がどれだけ自分の人生に影響をもたらすか。
マリッジブルーやマタニティブルーと呼ばれる軽い適応障害があるのもそのためです。
昇進や大抜てきを機にうつになる症例もあるくらいですから。。。
良い(と言われる)ことであれ
悪い(と言われる)ことであれ
変化に対応することは勇気がいるし、エネルギーもたくさん使います。
適応障害は、環境の変化の速さに対してバランスをとるために
ココロがとる正当防衛。正当な対応なんです。
私も「おめでとう」が辛い時、ありました^^
なので
似たようなご経験をお持ちの方がいたら、
安心してくださいね。
うまく対応する必要はありません。
環境が変化していくように、私たちも変化しています。
あなたが気付かないところで、信じられないくらいの力で、
いのちはバランスを取ってくれています。
気づけば私たちは、生まれた瞬間から最後の瞬間までずーーーーっと
変化の連続なのです。
変化することこそが世の常。変化しないものは無い。
引っ越しや結婚は変化が大きいから解りやすいというだけ。
毎日何かが変わりゆく。
この変化とともに生きましょう。
もう一度言いますが、うまく対応する必要はありません。
私たち自身も変化しているのですから。
安心して、いのちに委ねてみましょう。。。
2016年11月27日日曜日
いのちにゆだねる
カラダのことも
ココロのことも
自分のことなのに、思うようにはならない。
「どーしてこうなんだろう?」と思うこと、ありますよね。
私も、よくあります。。。
自分のカラダや自分のココロと戦ってる時は
とっても苦しいです。
でも、大丈夫。
カラダでもココロでも、起きていることは正しいんです。
「私」の視点じゃなく「いのち」の視点では、全てが正解。
生も、死も、病も、望まない変化も、全部正しいこと。
告白しちゃいますけど
ある時、私はハッキリと確信したんです。
「私」が「いのち」を生きているのではなく
「いのち」が「私」を生きているんだってこと・・・
!!!
それ以来、「いのち」の上で起こるどんなことも
贈り物なんだと思えるようになりました。
戦わないで、その贈り物を受け取ることができるようになりました。
仙人みたいな人にも、極悪人にも、あなたにも、私にも、
どんな人にも それぞれこの神聖なイノチが輝いています。
全てのいのちは、等しく尊い。
今日もたくさんいのちの声を聞こう。
今日もこのいのちに委ねよう。
そしてたくさん悩みましょう!
悩みこそ人間の栄養です^^
2016年11月21日月曜日
人生最大の目的
何だか、壮大なテーマです。
人生の目的。
皆さんにとって、人生の目的とは何でしょうか?
成功、豊かさ、幸福・・・
一説では、人生の唯一の目的とは「生きること」なんだそうです。
えっ!?
それだけ???
そう、それだけです。
「幸せに+生きること」でもなく「意味のある人生を+生きること」でもなく。
ただ「生きる」という行為そのものが、すでに神聖で豊かで意味のある行為だから。
だから植物も動物も、ただ生きるだけ。
でも、私たちは「生きる」以上のことを求めてしまう。
正しさとか、安定とか、評価とか。
それがあったら安心だから。
求めることがいけないことじゃなくて
「本当は求めなくても大丈夫なんだ」って知ってると
もっと安心だと思う。
生きてるだけで、大丈夫。
私の人生の最大の目的は、もう達成されてる。
あなたの人生の最大の目的も、もう立派に達成されてる。
だからそれ以外のことは全部、オマケ!
そういう考え方もアリだと思う。
2016年11月15日火曜日
苦しみを手放すために
昨夜のエクストラスーパームーンは雨で見られませんでしたね。
でも雨雲の向こうに月はきちんと存在していました^^
最近、「幸せになるための方法」とか「成功する人の○○」といった
How to 本が以前にも増して目に付きます。
こんなにモノが豊かで飢餓もない国なのに、人々の心は何を求めているのでしょうか。
今日の題名にした「苦しみ」
お金がたくさんあれば幸せかといえば、答えはもちろんNoですよね。
どんなにモノが豊かであっても、「苦しみ」は存在する。
苦しさを体験したことのない人はいないと思います。
では、どんな時に人は苦しみを感じるのでしょうか?
「エゴ」がその答えの一つです。
「エゴ」というと、自己中心的とか傲慢な態度といったイメージがあるかもしれませんが
単に自我意識のことです。
自我意識とは「私」が「私」と思っている意識のこと。
「私」が「何か」を思い通りに動かそうとして葛藤します。
この意識を手放してしまおうというのが、ヨガであり仏道であったりするのですが
手放すと言ってもそう簡単にはできませんよね。
自我を手放すこと、苦しみを手放すことの前に是非やってほしいことがあります。
「あきらめる」ことです。
「あきらめる」は仏教用語で「明らめる」と書きます。
降参したり打ち捨てるということではなく、明らかにするということ。
それが一体何なのか、真実を見ようとすることです。
苦しみから逃げたくて苦しみから距離を取っていたのでは、
正しい答えは見えてきません。
明らめるためには、苦しみにうんと近づかなくては。
苦しみに近づき、直視し、丸ごと体験する。
雨雲を遠巻きに憎んでいても月は見えない。
雨雲に飛び込んでしまおう。
自分のアタマの中にあった不安や恐怖は事実なのか、
思いきって「明らめて」みよう。
苦しみを手放すためにできること
それは、苦しみを抱きしめること。
思い通りにならないことがあるなら、それはきっとチャンスです。
答えは本の中ではなく、いつもあなたの中にあることをお忘れなく。
2016年11月1日火曜日
新しい試み
今年の夏から、新しい試みを始めています。
精神科に通院する患者さんの中で
主にパニック障害、社会不安障害、不眠症を抱える方を対象に
精神科の先生のアドバイスを受けながら、簡単なヨガを指導しています。
患者さんの体力やクリニックの診療時間との関係もあって
1回1回の時間は長くないですが
それでも、「呼吸」や「体」や「自分の内側で起きていること」
これらへ意識を向けることに慣れてくると
明らかに患者さんの経過が改善されていくのがわかります。
身体と精神のつながりって本当に面白いです。
いのちって、まさに神秘だと思います。
これから、こちらの活動も少しずつお伝えしていく予定でいますので
楽しみにしていてくださいね^^
2016年10月31日月曜日
11月のお知らせ
だいぶブログの更新をお休みしていました。
気がつけばもう11月。
寒さも日ごとに深まってきています。
今年の夏から秋にかけて環境の変化があったり、
バタバタする中でカラダもアタマも休まらず高揚していました。
10月に入ってスケジュールが落ち着くとともに
今度は体も心も重いと感じることが多くありました。
おかげでゆっくり休むことができ、また進んでいくことができそうです。
私の体も心も、知らずのうちにバランスをとってくれているのだなと
いのちの働きを改めて感じました。
あがると、さがる。
動くと、休む。
受け取ると、手放す。
吸うと、吐く。
重さと、軽さ。
にぎやかさと、静けさ。
どっちが正解でも、間違いでもなく
その中を行ったり来たりしながら生きてる私たち。
Newsのページで11月の代行情報を更新しています。
チェックしてみてくださいね^^
気がつけばもう11月。
寒さも日ごとに深まってきています。
今年の夏から秋にかけて環境の変化があったり、
バタバタする中でカラダもアタマも休まらず高揚していました。
10月に入ってスケジュールが落ち着くとともに
今度は体も心も重いと感じることが多くありました。
おかげでゆっくり休むことができ、また進んでいくことができそうです。
私の体も心も、知らずのうちにバランスをとってくれているのだなと
いのちの働きを改めて感じました。
あがると、さがる。
動くと、休む。
受け取ると、手放す。
吸うと、吐く。
重さと、軽さ。
にぎやかさと、静けさ。
どっちが正解でも、間違いでもなく
その中を行ったり来たりしながら生きてる私たち。
Newsのページで11月の代行情報を更新しています。
チェックしてみてくださいね^^
2016年10月8日土曜日
バトンタッチ*
みなさん、お久しぶりです^^
空気が乾いてすっかり秋らしくなりましたね。
さて、9月末を持って日曜日朝のCARNAのヨガを
後任の先生にバトンタッチさせていただきました。
CARNAでは、木曜日朝のクラスのみ引き続き担当いたしますので
よろしくお願いします。
たくさんの人が出入りするCARNAの日曜クラスは、
私にとってチャレンジであり、かなり大きな学びでした。
多くの気づきがあり、多くの出会いがあり、毎週がギフトでした。
皆さんが暖かく受け止めて下さったり支えて下さったおかげで
ここまでこうして続けてくることができました。
本当に有り難うございます。
今後も活動は続けてまいりますので
機会がありましたらご参加下さいね☆
2016年9月2日金曜日
2016年8月26日金曜日
代行のお知らせ
先週、千葉で告知し忘れてしまったのですが・・・
28日(日) 柏の葉CARNA ・デトックスヨガ
・カルナヨガ
千葉YOGASOLUNA ・マインドフルネスヨガ
以上日曜日の三つのクラスをお休みします!
CARNAはめぐみ先生が代行してくださいます。
SOLUNAはマイコ先生が「陰ヨガ」で代行してくださいます!
ふだんマインドフルネスやってる方も、陰ヨガはとてもいい体験になりますよ〜
8月最後の週末、皆さんも充実した時間をお過ごし下さいネ^^
28日(日) 柏の葉CARNA ・デトックスヨガ
・カルナヨガ
千葉YOGASOLUNA ・マインドフルネスヨガ
以上日曜日の三つのクラスをお休みします!
CARNAはめぐみ先生が代行してくださいます。
SOLUNAはマイコ先生が「陰ヨガ」で代行してくださいます!
ふだんマインドフルネスやってる方も、陰ヨガはとてもいい体験になりますよ〜
8月最後の週末、皆さんも充実した時間をお過ごし下さいネ^^
2016年8月23日火曜日
豊かな気づきの体験
みなさん、こんにちは^^
台風が行ったり来たりしてますね。
今日は、柏のクラスに来てくださる生徒さんのエピソードを
ちょっとだけお話します。
その方は、いつも笑顔で挨拶してくれる小柄な女性です。
私も知らなかったのですが、実は病気のため片目の視力がありません。
そのせいか、できないことがあると悔しくて
人と同じことができるように、思ったことができるように
「ずっと自分と戦ってきた」そうです。
本人も特に意識していた訳ではなく、ヨガを始めてからそのことに気づいたと言います。
ヨガを続けるうちに少しずつですが、そのままの自分を見られるようになり、
やがて許せるようになり、あることに気づきます。
「 私、生きてるだけで、いいんだ 」
彼女の口からその言葉を聞いた時、私はもう全身鳥肌で
一緒になって泣いてしまいました。
それはかつて私もヨガを通じて知ったことであり
いちばん伝えたかったことでした。
どんなカタチなら正解で
どんなカタチなら間違いなのでしょう。
水のように、雲のように、風のように、
私たちのイノチも、留まることなく動いています。
どの瞬間も正解。
足りないものは一つもありません。
そのことに気がついて生きられるって、なんて豊かなことでしょう!!
素晴らしい体験をシェアしてくださって、本当にありがとうございます。
2016年8月12日金曜日
聖なる乗り物
神さまか何かから、
この地球で生きるために貸してもらった乗り物。
聖なるイノチで動かして、いろんなところへ行ったり
いろんな体験をしたり、その中で休んだり
生まれてからこれまでのすべての体験はこの乗り物とともに。
聖なるイノチは、聖なるはたらきをする。
そのはたらきは、必ずしも私の望み通りではない。
この乗り物が思うように動かないこともよくある。
マインドのレベルではなく、イノチのレベルで感じよう。
そのはたらきは、大いなるイノチの計らいである。
さぁ、今日もこの乗り物で生きていこう。
大切に大切に、
乗り物から降りる日まで。
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